古物商許可申請に必要な書類や証明書 – 警察署の防犯係へ相談に行きました。

古物商許可申請の書類作成!

営業所が東京都なので警視庁のホームページから古物商許可申請に必要な書類をプリントアウトして、よく分からなかった記入箇所は警察署で聞きました。古物商についての相談は、営業所の所在地を管轄する警察署の防犯係で受付けています。

申請に必要な書類や証明書

自分以外の人が営業所の管理者(店長)だったりする場合は、その人の書類や証明書も必要になります。それから、法人で申請する場合は定款や登記事項証明書などが必要です。

申請に必要な書類

●許可申請書
●略歴書
●誓約書
●営業所の賃貸借契約書のコピー
●駐車場等保管場所の賃貸借契約書のコピー
●URLを届け出る場合は、プロバイダ等からの資料のコピー

申請に必要な証明書

●住民票
●身分証明書
●登記されていないことの証明書

法人での申請は下記も必要

●定款
●登記事項証明書
※役員が複数人いる場合は、役員全員の略歴書、誓約書、住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書も必要です。

警察署の対応

書類の記入方法から留意事項まで詳しく教えてくれました。警察署によって違うのかもしれませんが、とっても丁寧に対応してくれて感じが良かったです。ほかにも、申請する時の流れや、許可証を取得してからの事など色々教えてくれました。

たまたま、担当者が在勤していて良かったです。「外出しているときもあるので、申請書を提出するときは連絡してから来てください」とのことでした。これから相談に行かれる方がいましたら、連絡をしてからの方が良いかもしれませんね。

かかった時間と費用

警察署での相談時間 30分
費用 0円

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