いよいよ古物商許可申請 – 警察署で申請手数料19,000円を支払いました。

いよいよ古物商許可申請!

担当者がいないと困るので、連絡してから警察署に行きました。持っていったものは、「作成した書類」「取得した証明書」「手数料 19,000円」「念のため印鑑」。作成した書類に間違いがあった場合、訂正印が必要になると思います。

※警察署によって違うのかもしれませんが、申請した書類の控えは貰えませんでした。もし控えが必要な方は、コピーを取っておいた方が良いと思います。

申請書類の確認

3日前、事前相談に来たばかりだったので申請する内容を理解してくれていました。おかげで難しいことは聞かれなかったです。書類の不足や記載してある内容に間違いもなく、未記入にしておいた日付を記入して確認終了。

納入通知書兼領収証書

3枚複写の納入通知書と領収証書が一緒になったものが用意され、「会計窓口で手数料 19,000円を納めたら、戻ってきてください」という指示を受けました。

領収印が押された 1枚を受け取り申請終了です!

納入通知書兼領収証書

許可証の交付

東京都の各警察署で申請を受付けているので、大体 1カ月くらいと教えてもらいました。警視庁のホームページにも 40日以内と記載されています。

許可証の交付:警視庁

申請から40日以内に、申請場所の警察署から許可・不許可の連絡をします。
※書類の不備、添付書類の不足、差し換え等があった場合は、遅れる場合があります。

かかった時間と費用

申請にかかった時間 30分
費用 19,000円

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