39日間で古物商許可取得完了 – 警察署に古物商許可証を受け取りに行きました。

古物商許可申請の書類作成!

申請してから 35日目。警察署の防犯係から「許可証を受け取りにきてください」という連絡がありました!受け取るとき 2冊の本が用意されていて、古物営業をしていくうえでの「防犯三大義務」「標識の提示」「講習会」について説明を受けました。

防犯三大義務

古物営業者には、様々な義務が課せられます。その中で最も重要なのが防犯三大義務。

用意してくれていた古物営業ハンドブックを見ながら防犯三大義務の説明を受けました。

古物営業ハンドブック

●取引相手の確認義務
古物を取引したら、相手の身元を確認しなければなりません。

●不正品の申告義務
古物が盗難品などの疑いがあるとき、警察署に通報しなければなりません。

●帳簿への記録義務
古物を売買したら、帳簿に記録しなければなりません。

標識の提示

許可番号などを記載した標識(ネームプレートみたいなもの)を営業所に提示しなければなりません。

標識の材質や明記する内容は、用意してくれていた古物営業ガイドブックを見ながら説明を受けました。

古物営業ガイドブック

講習会

法令が変更されることもあるので、定期的に講習会が行われていることを教えてもらいました。つい最近も、新規古物営業者けに講習会が行われたようです。残念ながら間に合いませんでしたので、次回参加したいと思います。

講習会の案内は、出欠の可否が記載されている往復ハガキが届くみたいです。

古物商許可証

古物商許可証には、有効期限がないことを教えてもらいました。運転免許証のような更新手続きはなく、古物営業法に違反しない限り永遠に有効です。ただ、長期間にわたって取引がない古物営業者には、返納を促しているようです。

許可証には以下の内容が記載されていました。
●許可番号
●交付日
●会社名
●営業所の住所
●代表者名
●代表者住所
●行商

古物商許可証

かかった時間と費用

古物商許可証を受取るまで 30分
費用 0円

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