古物商の講習会に出席 – 1カ月ほど前に警察署から出欠席のハガキが届きました。

古物商等法令講習会

久しぶりの更新。先日出席した古物商の講習会についてです。

講習会に出席するのは今回で3回目。

初めて出席したのは「古物商等新規許可事業者法令講習会」。

許可証を取得したばかりの新規事業者向けに行われる講習会で、いろいろな地域から大勢の方が出席されていました。

それと、毎年この時期に行われる「警察署古物商等法令講習会」。

営業所を管轄する警察署の講習会で、近所の古物商の方々が出席されています。

いずれの講習会もDVDをみたり、新しい法令の説明を受けたりで 2時間ほど。

まずは受付

講習が始まる 20分前に到着しましたが、すでに行列ができていました。

順番が来たら届いたハガキと許可証、防犯連絡カードを預けて番号札を受け取ります。

古物商等法令講習会の受付

防犯連絡カードは、警察署の古物商等法令講習会に初めて出席した時にもらいました。

出席するとスタンプを押してもらえます。

古物商の防犯連絡カードと許可証

防犯協力会会長から挨拶と開会宣言

挨拶と言ってもダラダラお話をされるわけではありません。

「会長の〇〇です。お忙しい中ご出席していただきありがとうございます。古物商法令講習会を始めます。」の一言で講習が始まりました。

DVDを40分ほど

内容は防犯三大義務についての説明が中心。

盗品が持ち込まれた際の事例とか、本人確認の仕方とか、台帳の記載の仕方とか。許可証の書き換えや許可の取り消し、行商についての説明などなど。

古物商等法令講習会のDVD

古物許可を取得する時に教えてもらった事のおさらいって感じです。

それだけ古物営業をしていく上で、防犯三大義務が大事ってことなんだと思います。

休憩を15分

座りやすい椅子ですが、薄暗いなかDVDをずっと見るのはけっこう疲れます。

10分ではなく15分なのが嬉しい。

トイレに行ったり、少し体操したり、飲み物を買ったり。

区の施設なのかな?前回も同じ会場でしたが、コンサートや映画が見られるほど広くて綺麗なホールです。

パワーポイントによる講義を50分ほど

・相手方の身分確認の正しい例・悪い例。
・古物台帳の取引記録の正しい例・悪い例。

とくにパソコンで台帳を管理している人は、すぐにプリントアウトできるようにしておかないとダメとかそういった説明。

古物商等法令講習会のパワーポイントによる講義

それから、ちょっと難しい無償回復請求権 (民法第194条だったかな?) についても触れていました。無償回復請求権について興味のある方は調べてみてください。

最後に最近の古物営業の違反事例を教えてもらい終了。

退出

受け取った番号札と交換で、許可証と防犯連絡カードが返却されます。

前述しましたが、防犯連絡カードには本日付のスタンプが押されていました。

防犯連絡カードのスタンプ
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