壊れたパソコンDELL Vostro 260sの引き取り – 色々いじってたら愛着が湧いてきました。

壊れたパソコンDELL Vostro 260sの引き取り - 色々いじってたら愛着が湧いてきました。

壊れてしまったパソコンの引き取り依頼。

最悪治せなくても、部品取りのつもりで持ち帰ってきました。

機種は2011年5月31日発売のDELL Vostro 260s。

メモリー増設とSSD換装を行いたいところですが、時間も費用もかかるため、とりあえず修理をして下記の事だけ行いました。

●Windows10の32bit版から64bit版に移行
●回復ドライブの作成

30分ほどで修理完了

引き取るときに「電源は入るけどモニターに映らない」と聞かされていたので、まずは手持ちのモニターを繋ぎ症状を確認。

HDMI端子とD-sub端子の両方に繋いでみましたが映りません。

ということは、本体が故障していることに間違いなし。

でも、ハードディスクから変な音は聞こえないし、電源ランプはもちろん、キーボードのNumLockランプも付いてます。

キーボードNumlockランプ

同じ症状から復活した人がいないか調べたところ、見つかりました。メモリを抜き差しするだけで治ることがあるらしいです。

ホントかよと思いつつ … ダメもとで試しら本当に治りました。

  • DELL Vostro 260s パソコンケース
    電源やキーボードなどをすべてはずしてからパネルを開けます。開け方はパソコンケースのビスを2本はずすだけ。
  • DELL Vostro 260s メモリ
    メモリは2枚 (デュアルチャンネル) だったので、両方とも抜き差ししました。
  • DELL Vostro 260s メモリの外し方
    抜くときは、両サイドの白い爪を開きます。差すときは、メモリを慎重に押し仕込むとカチっとハマります。

Windows10の32bit版から64bit版への移行

搭載しているCPU (Intel Core i3-2100) が64bitに対応していて良かったです。

32bitのスクリーンショット

32bitだと4GB以上のメモリを搭載していても、たしかOSの使用可能領域は約3GBまでなんですよね。

64bitのスクリーンショット

64bitに移行したら、使用可能領域が4GBになりました。

●参考サイト
【Windows10】32bitから64bitにアップグレード(変更)する – Output48

回復ドライブを作成

CD-RやUSBメモリなどの記憶媒体を用意して、回復ドライブを作成します。

今回は8GBのUSBメモリを使用しました。

気になるライセンス認証ですが、おそらく回復ドライブにプロダクトキーが含まるんだと思います。

HDDを交換しても、インストールのときにプロダクトキーが一緒に設定され、正規のライセンスとして認証されるようです。

USBメモリ 回復ドライブ

●参考サイト
Windows 10 で回復ドライブを作成する方法 | Dell 日本

最後に

古い機種ですが、色々いじってるうちに愛着が湧いてしまいました。

自分用にしようかなって思ってます。

ヤフオク!で安いメモリとSSDないかな。

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